チームジャックちゃんとは?

ヴァイヤントループ(元劇団海賊ハイジャック)メンバー丸山翔が立ち上げた企画団体。2014年前身団体での初企画となるシンデレラ公演「サンドリヨン」、そして2015年旗揚げ公演のオズの魔法使い公演「Oz♀4♂3」共に大好評を得て、2016年第二回公演にして新宿村LIVEに進出、毎公演新たな挑戦を続ける。 誰もが知っている物語を別の角度から見ることで誰も知らないドラマを生み出すという企画。 「サンドリヨン」では主役をシンデレラではなく、「いじわるな姉達」におき、”誰も知らないシンデレラ”をつくりだし、 「Oz♀4♂3」ではオズの魔法使いの主役ドロシーの生まれる前の時代を舞台とし、オズの国に注目。なぜカカシが脳をなくし、ブリキが心がなくし、ライオンが勇気無くしたのかを想像することによってオズの魔法使いの”あったかもしれないエピソード0”を作り上げた。 今回の人魚姫公演”マーメイドブーツ”も想像を超えた世界観でドラマチックな物語を見せることに挑戦する。

チームジャックちゃん
主宰 丸山翔

普段はVoyantroupe劇団員として活動、新宿村LIVEや六行会ホール、座・高円寺などの舞台に出演。より多くの人に演劇のすばらしさを広める為、2014年自身初となるプロデュース作品『サンドリヨン』(シアターKASSAI)を手がける。多くの好評を得て翌2015年新たに「チームジャックちゃん」を立ち上げ、旗揚げ公演『Oz♀4♂3』(中野 ザ・ポケット)は大好評の中、幕を閉じた。

脚本・演出
宇野正玖

第14回日本劇作家協会新人戯曲賞優秀賞を受賞。独特の世界観、人間観をもって作・演出にあたり、容赦のない想像力でまだ誰も見たことのない景色を求め続け、人間の根底に生でふれるような大胆な構想でドラマチックな舞台と人生を作る。近年では映画作品や他劇団への脚本提供など幅広く活動している。